日常で得た気づき 自己創成

あなたの幸運の流れに接続する一つの方法とは

Designed by Freepik
Designed by Freepik

 

こんにちは。

やすとです。

 

私は米国の大学に進学してまもなく自分の目的に進むことを妨げる事象が沸き起こるという、いわゆる不運を経験しました。

私は数年後にそういった一連の事象の原因を東洋・西洋で信頼されている占術を用いて解明できたのですが、私達はそういった東洋・西洋の占術に依存しなければ自身の幸運の流れに接続することはできないのでしょうか?

今日、私はそういった占術を用いずとも「幸運の流れに接続する一つの方法」に気づかせてくれる事象を経験しました。

 

その方法とは、【 考え込まずに直観に従った選択を繰り返してみる 】というものです。

 

実は、私が米国の大学に進学してまもなく、
なぜか無意識的に「自分がいるべき場所はここではない」と感じ取っていたのです。


それでも私は、米国の州立大学の中でも優良であると米国全土で知名度があり、
パイロット養成学科の実績では米国で上位5位にはランクインすることから
「ここでいいはずだ」と意識的に自分に言い聞かせることで進み続けることを
選択していました

*私事を例に挙げています。当時のキャリア形成においてスムーズに機能したかそうでなかったかという観点で
 私が判断ミスをした経験を綴っています。

 

一方、今日、私はある用事のために目的地まで車を運転してそこへ向かったのですが、

なんと目的地に行く過程に信号機が14個程あったにも関わらず、そのうちの2回しか赤信号で停止することがなかったのです(約86%の青信号率)。急ぎであり帰宅ラッシュを避けるため、裏道を使ったり、車線変更して他車をパスすることもしましたが、用事を済ませて振り返ったときになぜそのような「幸運の流れ」に接続できたのかについて気づきを得ました

 

どのルートを通り、どう車線を変えて他車をパスしていくかというその場その場での選択を「直観で決めていた」のです。

 

もちろん、“車を運転しながらうんうん熟考して行動を決めようすれば周囲に意識が向かず危険なのだから運転中においては直観で決めるのは当然” と思われる方もいるかもしれません。

確かにその通りなのですが、逆にそのおかげで今回の事象は

いかに私達の直観がある選択をする際に信頼に値するか

直観が幸運の流れに接続するために有用なツールであるか

を私に気付かせてくれたと感じています。

 

私が大学に進学してから直観がなぜか「ここは違う」と伝えてくるのに他の選択肢と比較し熟考した際の多くのメリットから意識的にその大学で進み続けることを選択した以降の事象今回の事象はあまりに対照的であり、書き留めておくに値すると感じました。

 

意識的にではなく、【 直観を信頼した選択をする 】。

 

皆さんもご自身の幸運の流れに接続するために、
この一つの方法を実生活に取り入れてみてください。

きっと、そうしてみて良かったと思える結果が得られると思います^^

 

あなたの幸運を願って!

 

 

-日常で得た気づき, 自己創成

© 2026 Verse of Wasola