
SRコンサルタントのやすとです。
僕がSRコンサルティングを行う際に、クライアントさんを僕が信頼を寄せている3つの占術を用いて分析するのですが、その方の人生の大きな方向性、あるいは最もマクロな視点でその方を理解するためにまず数秘術を活用しています。
今回は、僕が今までに色々な方を数秘術の観点で観察する中でこれは例外なく当てはまる、つまり帰納法的に思考して法則的に述べることができるということについて書きたいと思います。
数秘術そのものについての解説は別の記事を徐々にアップしていきたいと思っています。
今回の記事はある程度数秘術の前提知識がある方にしか深くは理解していただけないかもしれませんが、ご興味があれば最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
テーマはずばり、
”数秘術の観点でマスターナンバーを持つ人々を社会で活かすことの重要性”
です。
数秘術にはLP (ライフパスナンバー)、DN (デステニーナンバー)、SN (ソウルナンバー)、PN (パーソナリティーナンバー)、MN (マチュリティーナンバー)、BD (バースデーナンバー) と6つの種類がありますが、PN (表面的な印象) を除いた
どれか1つにマスターナンバー(11, 22, 33)のいずれかを持つ人が周囲にいた場合、僕は
その人のアイディアによく耳を傾け、所属する社会で積極的にそのアイディアを活かすことを勧めます。
なぜなら、マスターナンバーを5つの数秘 (LP, DN, SN, MN, BD) のどれかに持つ人々は、宇宙的な意志(個人的エゴや感情を超えたもの)を思考に受信しやすい運命(高い視点からすると宇宙的使命)を持って生まれてきているからです。その方を媒介として宇宙的な意志を私たちの ”今の現実” に取り入れ変化を促進すれば、私たちの想像以上の新しい現実を創りだすことができると言えるのです。
僕が観察してきたマスターナンバーを持つ人々について以下で書きました。
マスターナンバー11を持つ人々について

マスターナンバー11は、鋭い直観力やイマジネーション力、カリスマ性、そして感応性を
持ち主に授けるとされ、この資質が高いレベルで活性化されたとき、その方はいわゆる
【メッセンジャー的役割】を果たすことができるとされています。
僕の身近にまずDN (ディスティニーナンバー) に11を持つ母親がいました。 母からの僕の人生の節目節目の助言は常に僕の想像の外側にあり、振り返ると、その助言を僕の人生の選択に取り入れたがゆえに想像以上の現実を展開することができたと今は感謝しています(当時は、それによって苦労も非常に多かったですが^^; )。
多くの人が知っているであろう有名人を上げれば、
中田敦彦さん (芸能人) が LP (ライフパスナンバー) に11を持ち、堀江貴文さん (ホリエモンとして有名な起業家)、レオナルド・ダ・ヴィンチ (科学と芸術のマスターと言われる歴史上の大天才...)、二コラ・テスラ(あのアインシュタインが天才だとして崇めた天才科学者)、イーロン・マスク (TeslaやSpaceXの社長) がDNに11を持っています。
中田敦彦さんや堀江貴文さんは日本において、イーロン・マスクは地球規模で、現代でメッセンジャー的な役割を果たしていることが分かるのではないでしょうか。
バラク・オバマ(初の黒人系米国大統領) もLP に11を持っています。
LPはその人の人生の70%以上を物語るとも言われることからも、中田敦彦さんやオバマさんの人生は11の人の現世での役割を考える上で象徴的かもしれません。
マスターナンバー22を持つ人々について
マスターナンバー22は、持ち主に想い描くビジョンのスケールの壮大さとそれを実現していく積み上げ力を授け、【世のため人のためになることを現実化することを請け負う運命】を授けるとされています。
マスターナンバー22を持つ人の例では、上記のマスターナンバー11を持つ人々の中に既に3人もいるのです(笑)。それは、中田敦彦さん、レオナルド・ダ・ヴィンチ、二コラ・テスラ。レオナルド・ダ・ヴィンチはLP (ライフパスナンバー)に、他の2人はSN (ソウルナンバー) に22を持っています。
他に多くの人が知っているであろう有名人を上げれば、坂本龍馬(倒幕と明治維新に貢献した志士)、伊藤博文(明治時代に4度の内閣総理大臣を務めた)、盛田昭夫(ソニー創業者の一人) がLPに22を持っていました。
僕の身近にマスターナンバー22を持つ方がいないため、メディアや書籍等を通してしかそれを持つ方を観察したことがないのですが、坂本龍馬であれば誰もがうなずけると思いますし、YouTubeで輝いている中田敦彦さんを観察していて、「マスターナンバー22を持つ人の想い描くビジョンのスケールってすげぇ!」 と僕は常々感じています。 余談ですが、僕は個人的に中田敦彦さんは、現代で【宇宙の意志を体現するために生まれてきた人の代表格】だなと思っています。
マスターナンバー33を持つ人々について

最後に、マスターナンバー33を持つ人々について。
マスターナンバー33は、持ち主に普遍的な人類愛、独創的な視点、真の自由を求める気持ちなどを授けるとされています。この資質が高いレベルで活性化されたとき、その方はいわゆる 【救世主的役割】 を果たすことができるとされています。一方、マスターナンバーの中でも最も持ち主に葛藤の気持ちを生みやすく、 資質を上手く扱えなかった場合 【破壊者】 にもなりうると言われています。
LPに33を持つ人には僕の人生で数人出会ってきました。どの人も博愛の精神があり、独創的で、奇跡的なことを現実化するのを僕自身目にしてきました。実は、僕の妹がその一人です(笑)。 それらの人々の中でも僕が直接的に影響を受けたのが大学でできた親友でした。 僕の人生は数秘術で ”9” の影響を強く受けており、高い視点から色々なことを俯瞰して洞察する力は確かに秀でているところは昔からありました。 ところが今眼の前の現実を俯瞰して理解しても、自分が進みたいと思う進路に障壁があると「~だからどうにもならない」、 「それは仕方がないこと」 と、変えようのない現実として受け入れてしまう僕が20代前半まで続いていました。
しかし、その友人は目の前に障壁があったとしてもそれを塗り替えるようなアイディアを得て次々と突破口を見出しては前進していってしまう、今まで常識とされていたことを覆すような人でした。 僕は昔から普通の人の2倍~3倍努力して前進するタイプだったため、天才肌の彼からは多くを学ばせてもらいました。
多くの人が知っているであろう有名人を上げれば、松下幸之助さん (松下電気、現パナソニック創業者)、野口英世(医師、細菌学者)、アルベルト・アインシュタイン(理論物理学者、相対性理論の提唱者)、福山雅治(俳優)、佐藤健 (俳優)、羽生結弦 (フィギュアスケート選手)など。
アインシュタインがLP33の人を象徴しているかもしれませんね。
まとめ:マスターナンバー11, 22, 33を持つ人々を社会で活かす
上記、マスターナンバー11、22、33を持つ人々の例と解説から、マスターナンバーを持つ人々の理解が進んだのでしたら幸いです。
マスターナンバーを5つの数秘 (LP, DN, SN, MN, BN) のどれかに持つ人々は、宇宙的な意志(個人的エゴや感情を超えたもの)を思考に受信しやすい運命(高い視点からすると宇宙的使命)を持って生まれてきていると知り、その方のアイディアによく耳を傾け、所属する社会で積極的にそのアイディアを活かしてみましょう。
そうすることで、あなたが属する社会がより良い方向へ変化していくことでしょう。
僕が提供しているSRコンサルティングでは、上記のような数秘術を取り入れた
”あなたの自己実現” を加速するコンサルティングを実施しております。
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